ぶろぐ日和

不登校再発でモヤモヤした母の気持ちをブログで解消させていただきます


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セロトニン不足の解消にはプチ登山がおすすめ

脳内物質の不足を色々研究し、食事やサプリにも気を使ってきましたが、昨日家族で山登り(とは言っても500m程度の山を途中まで車で行って、往復10キロほど歩いただけですが)に行ったらハッピーホルモンが出まくったような気がします。

食事も大事ですが、やっぱり体を動かしたほうが手っ取り早いような気がします。

ちなみに

セロトニンの役割とは

 1.覚醒状態を整える

 2.心のバランスをとって安定した心理状態にする

 3.自律神経をととのえる

 4.痛みの調節をする(「痛い」という痛みの脳への伝達を抑制する )

 5.姿勢を整える

 と、心の状態をよくするのにとても重要な役割を持っていて、

なぜセロトニンが不足するのか

  ・最大の原因はストレス

    ストレスを感じるとストレス中枢(視床下部、下垂体、副腎軸)が興奮

    し、脳幹にあるセロトニン神経を直接抑制することによって分泌が減って

    しまう。  

  ・運動不足

  ・太陽を浴びない生活 

  

現代はパソコンに長時間向かっていることも多く、紫外線や花粉症などで外にでるのも控えてしまい、増々セロトニンが不足しやすい生活になっています。

 

セロトニンが不足すると

  ・寝覚めが悪くなる

 ・心のバランスが不安定になる

 ・慢性的に痛みを感じる

 ・姿勢がゆがんでくる

 

と、暗ーい状態になるのです。抗うつ剤ではSSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害剤)を使ってシナプスでセロトニンが再取り込みされるのを阻害することによって、脳におけるセロトニンの濃度を高く維持するようにします。

が、薬をやめると症状がぶり返してしまい、なかなか減薬や断薬ができません。

自分でセロトニンを作り出せるようになるのが一番いいのです。

 

セロトニンを増やすには

 ・リズム運動

   ウォーキング、ジョギング、自転車こぎ、スクワットなど

 ・太陽の光を浴びる

   太陽の光が網膜を刺激してセロトニン神経を活性化する。

 ・スキンシップ

   スキンシップでオキシトシンが分泌され、オキシトシンの受容体をもつ

   セロトニンが活性化する。 気のおけない人とのおしゃべりでもよい。

 

 などがセロトニンの分泌をよくします。これを見ると山登りは、太陽の光を浴び、

おしゃべりしながら(一人で登る場合は別ですが)、リズム運動を行うので、

まさしく一石三鳥なのです。

しかも頂上に着いたときには達成感があり、忍耐力も身に付きます。

体力的に大丈夫ならぜひ家族でハイキング程度のプチ登山をされることをおすすめします。

 

 参考)medicalnote.jp