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ぶろぐ日和

不登校再発でモヤモヤした母の気持ちをブログで解消させていただきます


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不安感が強い子どもは要注意!不登校にしない為にも早めのケアが大事

新学期が始まり、新しく幼稚園や小学校に通われるようになったお子様は元気に幼稚園や学校に行けていますでしょうか。早速、朝行きたがらなくて、悲しそうなお子様の顔を見て辛い気持ちを隠しながら見送っている親御さんも多いのではないでしょうか。

うちの場合、幼稚園はバス通園でしたが、嫌がっていたので、抱っこして待合場所まで行き、幼稚園の先生に抱っこで渡す、といった強行作戦で1週間ほど乗り切れば、あとは何とか行けるようになりました。

小学校でも入学当初から学校へ行くときにとても苦労していました。入学式は親も一緒だったので笑顔だったのですが、次の日から集団登校が始まり、集団登校2日目からは集団登校の集合場所へ行くのを嫌がっていました。幼稚園の時みたいに無理やりバスに乗せて連れて行ってもらう訳にはいかず、他の学年の子たちと足並みを合わせて通学しなければなりません。私も子供の隣に並んで一緒に通学しました。私が付いていくと、とりあえずは歩いて普通に行くのですが、どうしても途中でお腹が痛くなるらしく、いつも途中で、「ごめんなさい、お腹が痛いって言ってるので・・・」と班長の子に断って、近くのセブンイレブンでトイレを借りていました。

 本当にお腹が痛くなるみたいで、トイレに入ってしばらく頑張っている様子でした。でも出ないときもあるのかなかなかトイレから出てこないこともしばしばあり、遅刻になるのではないかとヒヤヒヤしながら「まだ~?」と声をかけて、やっと出てきた子供と一緒に慌てて門まで走っていくこともしばしばありました。

あまりにも毎日セブンイレブンにお世話になるので、もうすっかり顔を覚えられていたと思います。でも嫌な顔もせずにトイレを貸してくださったあの時の店員さんには感謝しています。

その付き添い登校は長くても1か月くらいで治まるだろうと思いきや、4月、5月、6月・・・結局1学期はずっと通い続け、2学期が始まり、9月中にはなんとか一人で行けるようになりました。片道2キロほどあるので、私もよく歩いたお陰様で体重も2キロ減りました。

 学校行きたくない、と言って休もうとしはじめたのは小学1年の2月ごろにもありました。

疲れているんだろう、と思って学校には「風邪」ということで欠席届を出しましたが、3日4日くらいになってくるとこちらもそうそう休ませるわけにもいかないので、何でそんなに休みたいのか聞いたら「サッカーで〇〇君が蹴ってくるボールが怖い」って言うのです。他には?と聞くといくつか理由を言って、どんなことだったかは忘れてしまいましたが、普通の子ならそれくらいどうってことないっていうようなことばかりだったので、「甘えるな」と怒ってしまいました。

 

私があまりにも怒ったので、半泣きになりながら途中から学校に遅刻して行きました。

それからは行きたくないからという理由で休むことはなく、普通に2年、3年、4年の2月に不登校が始まるまで普通に行けていました。

 

 不登校になる子供はストレスに対してとても弱いのではないかと思います。先生から少し注意されただけでもとても気に障ったり、少し叩かれたくらいでもものすごく痛く思えたり・・・

 

私が結構心配性なほうなので、ちょっとしたことでも落ち込んだり、ポジティブな発言が出来てなかったので、子供も明るい見方が出来ないようになったのかもしれません。

できるならば子どもが小1の頃に戻って、子育てをやり直したいくらいです。でも、高学年になって不登校が始まり、子育てのこと、子供に対する態度のことを色々勉強し、おかげで、子供との仲はかなりよくなったと思います。

子供の前で自分の子を卑下するようなお母さんを見ると、その子どもは心理的に大丈夫かなぁ...と心配したりもしますが、それでもその子は元気に学校へ行っている訳だし...子育てに正解を求めるのは難しいです。

 ただ新学期で子供を心配そうな表情で見守るお母さんを見ると、私もあの頃に何か手を打っておけば変わっていたかも、と後悔しているので、まだ子どもが小さいうちの方が子どもも色々話してくれるだろうし、解決も早いのではないかと思います。あの頃は

幼稚園から小学生に上がったばかりで、ようやくこれで手が離れて少し楽になる、と思ってとにかく学校に行ってくれればいいと、育児についてあまり考えていませんでした。

 

解決法はその家庭の状況によって違うとは思いますので、こうすればいいという私からの提案はないのですが、色々な情報や対策がネットで探せばあるので、自分に一番あっている方法を選べばいいと思います。

 

 今回は少し落ち込み気味なこともあって、ネガティブな内容になってしまったかもしれません。しくじり先生として思ったことを書いてみました。

 

blog.yorimichi-diary.com

 ↑(追記) 記事を読んでもらった挙句、私からの登校渋りの解決法の提案はない、

     と書いてしまったので、後日あの頃あぁしておけばよかった、という案

     を書きました。