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ぶろぐ日和

不登校再発でモヤモヤした母の気持ちをブログで解消させていただきます


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小学生が考えた、嫌いな学校が楽しくなる5つの方法

実はうちの子は6年生の3学期から再不登校になってしまいました。4年生の3学期から不登校になり、5年生は放課後登校にまでこぎつけ、6年生の1学期にやっと教室に復活し、喜んでいたのに、また家に戻ってきてしまいました。しばらくは私も落ち込んでいて、何もやる気がおきませんでしたが、落ち込んでいても仕方ないので、できることから徐々に始めたいと思います。

 ピンチはチャンス!不登校だからこそできることだってあると思います。一緒にいる時間が増えた分、他のお母さんはそろそろ手がかからなくなって寂しく思ってるかもしれませんが、うちはもう何十日も一日中顔を合わせる毎日。一緒にいられる時間が延びてありがたい、と思ってこの時期を楽しみたいと思います。

不登校の理由を聞いても「分からない」としか言わないのですが、深層心理にある学校が嫌な理由を探りつつ(笑)、どんな学校だったらいいかを聞いてみました。

1.排便がしやすい、のぞかれない学校

 まず子供が挙げたのが、これです。小学生男子にありがちですね。 確かに子供にとっては死活問題です。じゃぁ、大きい方がしたくなったらどうするの?って聞いたら「ずっと我慢してる」そうです。そういえば自分も女子でも臭いでばれるので、学校で大をするのは極力避けていたと思います。女子はさすがに覗く子はいませんでしたが....。

 まずは道徳の時間?にトイレ教育をしていただきたいものです。うーん、かえって増えるかなくならないような感じがするなぁ...。やっぱり、根本からの対策として男子トイレも全室個室にして、覗かれないようなドアをつけていただきたいです。

 

2.暖房/冷房があって、快適に暮らせる学校

 うちの子の学校では扇風機は備え付けられていますが、暖房はありません。扇風機はあっても席によっては当たらないところもあるそうです。自分の時代も冷暖房器具はなかったと思いますが、温暖化で昔よりもかなり夏は暑いですもんね。冷暖房生活に慣れた現代の子供にとって、学校はかなりつらい環境なのかもしれません。勉強に集中できるように予算が許すならば、冷暖房完備の教室にしてあげてほしいです。先生にとっても職場環境の改善になり、ストレスが少し減ることでしょう。

3.すぐに噂が広まらない、プライバシーの守れる学校

 これには子供が自分の好きな子を友達に言ったら、すぐに広まってしまったという苦い経験が含まれています。まだ小学生だからなかなか黙ってるっていうのができないのでしょうが、噂が収まるまで耐えるしかないのでしょうか。この辺は大人社会でも同じですね。陰で辛い思いをしている人がいるっていうことを考えて、大人もむやみに人の噂を広めないように気を付けなければいけません。

4.授業が楽しい、眠くならない学校

 うちの子は勉強ができる方ではないので、余計にわかならくてつまらないのかもしれませんが、眠くなる話し方の先生がいるそうです。逆に子どもが好きな先生は英語塾の先生で、勉強以外に外国旅行での体験談など色んな話をしてくれるから面白いんだそうです。そういえば自分も好きな先生は、脱線話の多い先生だったような...でも興味を持って聞いてるから、却って勉強内容も覚えてるんですよね。その教科も好きになるし。やはり、どんな先生に教えてもらうかはとても重要だと思います。

5.好きな教科が学べる学校

 どんな時間割だったらいいと思う?って聞いたら「1時間目:スプラトゥーン、2時間目:マインクラフト、3時間目:みんなで進撃の巨人の街を作る」って答えてました。

 

 ・スプラトゥーン→反射神経を鍛える→「体育」

 ・マインクラフト→ブロックを積んでいく→立体感覚を養う→「算数」

 ・進撃の巨人の街製作→「図工」

 

って感じでしょうか。

マインクラフトは実際にスウェーデンで授業に取り入れられたとか。毎日こんな授業をするわけにはいかないでしょうが、特別授業として取り入れてみて、実際どのくらい子供たちの食いつきが違うか見てみたいものです。

 

「子どもの子供による子どもの為の学校」そんな夢のような学校、に近いような学校があれば、子どもの目も輝き、やりたいことがどんどん伸びていって、個人の才能が発揮されるかもしれませんね。