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ぶろぐ日和

不登校再発でモヤモヤした母の気持ちをブログで解消させていただきます


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紙の新聞を辞めてみました

その他

前から新聞をあまり読んでいなくって、もったいないなぁと思いつつ、新聞をわんこのおしっこシートの下に敷く紙として使っていたことや、折り込みのチラシ読みたさで購読していましたが、辞めてもあまり影響ないかも・・・と思って辞めてみることにしました。

 辞めてみて1週間ほど経ちますが今のところ全然問題ありません。

おしっこシートの下敷きとしては、まだ今までの新聞が残っていますし、義母の家から読んだものを分けてもらうようにお願いしましたので、事は足ります。生ごみを包む際に必要な分も同様です。

世間で起きている出来事を知るためにはLINE NEWSでもちょくちょく速報で知ることができますし、TVでも見ているのでほとんど問題ありません。

ただ、自分で情報を取りに行かないと、あえて自分に回ってこないようなトピックもあるので、デジタル朝日で毎日新聞チェックをしています。

 ただし、会員登録していないと、読めるのは見出しとほんの数行だけです。もうちょっと読めるといいのになぁ...と思いつつ、会員登録をするのが面倒なので躊躇していましたが、無料登録ならいいか、と試しに申し込みしようとしてみたら、自分はすでに「アスパラ倶楽部」時代に登録済みであることが判明いたしました。

 IDとパスワードを入力すればログインできて、記事全部ではないけれども、ログインするとかなり読む範囲を広げることができました。

ちなみに無料登録で入力しなければならない情報は

メールアドレス

パスワード

氏名

生年月日

性別

住所

職業

新聞の購読(宅配)状況(どこの新聞をとっているか)

で、登録すると、朝日デジタル新聞の主な記事の見出しとURLをお知らせするヘッドラインメールがほぼ毎日登録したアドレスに届くようになりますが、後でお客様サポートページから、メールが届かないように設定を変更することもできます。

 有料登録の方は月々3800円かかりますが、有料会員だけ読める記事もあり、クックパッドや食べログなどのプレミアム特典が無料で受けられるサービスもあります。

 

私は節約目的で始めたので、とりあえず不自由を感じるまでは無料会員で十分です。

 

時事情報はこれでゲットでき、あとはTV番組の情報ですが、これもYahoo!TV番組表などから情報をゲットできます。

 

Yahoo!テレビ.Gガイド [テレビ番組表]

 

日々の特売品を知るための折り込みチラシについては、スマホに「シュフー」というアプリを入れてみることにしました。

 

play.google.com

 

ローカルなスーパーのチラシはカバーされていませんでしたが、イオンやホームセンターなどのチラシはこれで見ることができます。

自分の地域には配達されない少し離れた店舗のチラシも見ることができるので、却って便利になったとこもあります。

いやぁ何でもインターネットで情報をゲットできる便利な時代になりましたね。

 

今まで新聞に月々3460円も払っていましたが、これで固定費を浮かせることができました。子供が新聞を読める環境がなくなると少し問題かなぁとは思いますが、TVのニュース番組をつけているとある程度世間の情報は入ってくるし、とっていてもどうせ読まない(前に子供用新聞もとっていたことがあるのですが、読まないのでやめました)ので、活字に触れる機会は、また別な方法を考えたいと思います。

たまってくる新聞に悩まされることもなくなり、節約もできて、もっと早く辞めてもよかったなぁと思います。

 

 

 

夏休みが終わっても不登校 

不登校

夏休みが終わりました。子供もそうですが、不登校の親にとっても夏休みが終わる、というのは、あぁまた子供の学校へ行けない姿を見たり、学校との連絡に悩まされる日々が来るのか、と憂鬱です。

普通に学校へ行ってらっしゃる親御さん達は、やっとこれで落ち着いた生活が帰ってくる、とかお昼ご飯作らなくてすむ、とか思うところでしょうが、私にとっては、学校のある日々の方がストレスです。

 子どももあれだけ夏休みは元気に早くから起きて遊んでいたのに、学校が始まる数日前から少し不機嫌になり始めました。始業式の日は、父親に無理やり起こされたものの、父親が仕事に行くと、またベッドに戻って寝てしまいました。

 予想はしていたものの、気持ちも新たに朝から学校へ行ってくれないかな・・・と少しだけ期待しているところもありました。最初が肝心なのに、ここでつまづいては、また2学期も行けないまま終わってしまうのでは、とも思ってしまいます。

 いつもならそういう「最初が肝心だよ」「このままずっと休んでたらますます行きにくくなるよ」みたいなお説教をして、子どもを何とか説得させようとするところでしょうが、今回は「どっちでもいいよ」と言いました。(もちろん、内心は「できれば行ってほしいなぁ~」とは思ってますが。)

というのも数日前に中部地方で放送されたNHKの「夏休みが終わっても~いま”不登校を考える”」という番組で、長期間不登校のお子さんが、休んでいる間に、悩みながらも自分が夢中になれるものを見つけて元気を取り戻していく姿を見たことと、その人達が、「学校を休んでいたけれども親が受け入れてくれたことが嬉しかった」と言っていたことで、今がすべてではないこと、親は子どもを信じて支えてあげることが大事だということを改めて気づかせてくれたからです。

http://www.nhk.or.jp/nagoya/kintoku/archives/2016/20160826/index.html

夏休み明けの時期は、普通に学校へ行っているお子さんでも、体力的にもきつく、学校へ嫌々行っているお子さんは、また苦しい生活が始まると思って、辛い時期だと思います。

学校がすべてではありません。フツーに学校へ行って、みんな同じことを勉強して、っていうことが当たり前だとされていますが、十年後には、学校へ行く行かないを選択できる時代になっているかもしれません。

 6・3・3年間で卒業できなくっても、大人になれば、数年間の違いなんてどうってことないと思います。

考えすぎない方がうまくいくのではないでしょうか。気楽に「何とかなるさ」と考えて、一つの考えに縛られないように、どう転んでもいい、くらいに構えていたいと思います。

 

 

 

 

無添加かき氷シロップは手作りで

健康 アレルギー

子どもはかき氷が大好きです。食べる楽しみもあると思うのですが、作るのも楽しいみたいで、喜んで私の分まで作ってくれます。

が、添加物を気にする私としてはあのシロップがどうも許せません。着色料も気になりですが、「ぶどう糖果糖液糖」が入っているものは、めんつゆ等も買わないようにしているので、砂糖からできているシロップはないかなぁとお店で探しているのですが、なかなか普通のスーパーにはありません。

ガッテン!でもぶどう糖果糖液糖についての問題点が

 7/6に放送されたガッテン!の「追跡!糖質制限の落とし穴」の回でも番組の最後の方で、清涼飲料水に含まれているぶどう糖果糖液糖の話が取り上げられていました。

www9.nhk.or.jp

 

表示される異性化糖名の名前の違いが説明されていたのですが、

 ぶどう糖果糖液糖 果糖が50%未満

 果糖ぶどう液糖  果糖が50%以上~90%未満

 高果糖液糖    果糖が90%以上

と、果糖の分量によって名前が使い分けられているそうです。

 

果糖の特徴としては

・甘みが強い

・血糖値は上がりにくい

・内臓脂肪がつきやすい

・老化を早める

安価で甘みが強いために、企業が好んで使うのですが、老化を早める、というのが怖いですね。番組では実験として、牛のコラーゲンに果糖を加え、37℃で2週間保管したところ、弾力がなくなって硬くなっていました。同様に牛の骨も茶色くなり、少し力を加えたところポキッと折れてしまっていました。

最近子ども達が骨折しやすくなったのも関係あるかもしれません。

手作りがやはり安心 

そこで、我が家ではかき氷シロップも手作りすることにしました。

レシピはクックパッドのmarina2525さんのものを参考に、半分の分量で作りました。

 

cookpad.com

 <抹茶シロップ>

 材料 水100g

    砂糖(てんさい糖)75g

    抹茶 10g

 作り方:①水と砂糖を火にかけ、トロッとするまで煮立てる。

     ②火を止めて抹茶を加え、だまがなくなるまで混ぜる。

 

 砂糖がトロッとするまで煮詰めるのがポイントかと思ったので、結構念入りに混ぜ  ると、 とろみがでてきて美味しそうになりました。少し抹茶の苦味があって、 とても美味しかったです。

 

でも、面倒くさがりの私は砂糖を煮詰める作業が少し面倒だったので、今度ははちみつを使って作ることにしました。

<紅茶シロップ>

 材料 水   100g(紅茶パックを入れて煮出す)

    はちみつ 40g

 

f:id:holiholikun:20160809154155p:plain

<ブルーベリーシロップ>

 材料 ブルーベリー 60g

    はちみつ 30g

    レモン汁 大さじ1

 

f:id:holiholikun:20160809154229p:plain

ぶどう糖果糖液糖ベースのかき氷シロップに比べると、甘みは少なく、強烈な甘みに慣れた子どもには最初は物足りなく思えるかもしれませんが、何より安全なのがいいです。

 私が子どもの頃には母がよく自作のプラムや梅のシロップ漬けのシロップをかき氷にかけてくれたり、シロップを薄めてジュースにしてくれたりしました。少し熟成までには日にちがかかるので、そういった果物が出回る頃に夏のかき氷の分も見込んで作っておくのもいいかと思います。