ぶろぐ日和

不登校再発でモヤモヤした母の気持ちをブログで解消させていただきます


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自律神経を整えるのに超おすすめの本

年末年始に多忙で睡眠不足と疲労が重なった上に、年明け早々インフルエンザにかかり、体にかなり負担がかかったせいかしばらく調子の悪い日が続きました。今までそんな風にはなったことないのですが、昼間やたら眠くなり、普通なら30分も昼寝すれば目が覚めていたのに、気づいたら3時間も寝てしまったり、そればかりでなく、生活リズムが狂い、便秘になり、便秘薬を一度使いましたが、その後はまた便秘に苦しみ、便意も起こらなくなり、生理も止まってしまいました。

一番早く治したいのは便秘なので、何とかならないものかと思っておなかマッサージの方法などを調べているときに見つけたのがこの本:

 

1日1分で人生が変わるおなかもみ上げ

1日1分で人生が変わるおなかもみ上げ

 

 Amazonのレビューもやたら評価がよく、無料動画もある、ということなので、早速YouTubeの動画も見て試してみました。おなかもみあげの動画もありましたが、本を買った方がわかりやすいと思って本も買いました。

とても分かりやすい文とほんわかしたイラストで、現代人がいかにストレスをおなかにためているか、内臓力でいかに疲労の回復度が変わってくるか、など書かれてあります。

私が気になった箇所は、整体やはりに行っても効果が持続する人、とすぐに戻ってしまう人には違いがある、というところです。実は子供をはりに通わせたり、整体にも行かせて、その時は調子が良かったのですが、期待するようには効果がなかったように思いました。その効果が持続する人と戻ってしまう人の違いが本には5つ書かれているのですが、まさに5つとも悪い方に当てはまっていたのです(泣)

目から鱗でした。

 

まず自分で効果を実感してから子供にも伝授しよう、と本も一気に読み、動画も見まくりました。

その中で、私が最も効果を感じたのがこれです。


●45秒:ハラミリセット(呼吸力、リラックス、内臓力、余裕など)【楽ゆる式 セルフケア】

 

お腹がうそのように軽くなりました。固かったお腹がゴム風船のように柔らかくなったようで、空気の入ってくる量が違います。今まで腹式呼吸と思ってお腹を動かして呼吸はしていても、動いていなかったなぁと思いました。呼吸するだけで、内臓も一緒に動いて運動する感じ、っていうんでしょうか。

先生の解説によると、このハラミ(=横隔膜)が固い人は腹が立っている、いつも張りつめている、緊張しているそうです。そりゃ腹も立ちますよ、いつも不登校でゴロゴロしている子供を怒らずにぐっと我慢して抑えているんですから。

 

他にもありがたい動画がいっぱいありました。

私のお気に入りは:

*心臓が元気になる方法 4つ盛り

*究極のツボ 中カン

です。

これらも一度やっただけで効果を実感できました。他の人がやっている整体の動画も見ましたが、永井先生のが一番方法が簡単で効果もすぐに実感できると思います。

他に肩こりの動画でやっていた方法も試してみると、今まで特に肩が凝ってるとは自覚していなかったのですが、すごく肩甲骨周りが軽くなって、呼吸をしても肺にたくさん空気が入ってくる感じです。

おかげで、私の便通や睡眠も数日で元の快適な状態に戻り、生理も戻りました。

 

もちろん、子供にもすぐに勧めました。うちの子は胃腸も丈夫ではなく、冷え性で手足が冷たく、体もガチガチに固く、おまけにいつも家でゴロゴロしているので運動不足でこれではますます血流が悪くなる一方です。

 

まず興味を持ってもらうために

*一瞬で全身が強くなるスーパーサイア人になれる姿勢術

を見せました。「整体の動画見なよ」って言っても多分素直に見ないと思ったからです。

「スーパーサイア人になれる」と聞けば、男の子なら大概食いついてくるのではないでしょうか(笑)

 

それでおやっと思わせといて、つぎは寝ながらできる

*おなかくびれツイスト

*ウェイブポンピング

を教えました。

それから上述した私の気に入った動画も一緒にやってみました。

子供も効果を実感したようで、今は自分でちょこちょこやっているみたいです。

 

起立性調節障害はやはり自律神経が大きく関係している、と私は思っているので、まずは体の緊張を取って、内臓力も上げて、体の栄養分が全身にいきわたるようにして、自律神経が上手く働くようにすることが一番だと思います。

 

便秘や肩こりに限らず、腰痛、頭痛、胃痛、冷え、むくみ、疲れやすい、だるい、など色んな体の不調でお悩みの方も、自分の困った症状に効く方法が必ず見つかると思います。ぜひ一度ご覧になってみてください。

 

 

 

えぞ式すーすー茶VSなたまめ茶 効果があるのはどっち?

寝ているときの鼻づまりを治したい

鼻づまりが睡眠に大きな影響を与えていると気づいてから、鼻づまりを解消すべく、薬ではなく、もっと自然なもので何かないのか調べていたところ、これは効くのではないかと私が気になったのが「えぞ式すーすー茶」と「なたまめ茶」。

えぞ式の方はいかにも効きそうなネーミングだし、体験者の口コミも、「飲んですぐに鼻が通ってきた」という声があり、そんなに効くなら一度飲んでみたい!と思いました。

もう一方のなたまめ茶は、よく新聞広告にも載っていて、「長年の蓄膿が治った、口臭が気にならなくなった」などのお客様の喜びの声、みたいなのを前からよく見かけて気になっていました。

一番は子供の睡眠の質アップが目的なのですが、私も後鼻漏が少しあるみたいだし一緒に飲んでみようと思って、どちらにするかをさんざん悩んだ挙句、両方買ってみることにしました。

 

えぞ式すーすー茶(株)北の達人コーポレーション

 

えぞ式すーすー茶(3個セット)

えぞ式すーすー茶(3個セット)

 

 

 甜茶、クマザサ、赤紫蘇をブレンドしてあってほんのり甘いと聞いていましたが、本当に少し甘く、味は、「少し砂糖を入れた紅茶」という感じです。紫蘇の風味はまったくなく、酸っぱさはないです。普通に美味しく飲めます。ノンカフェインだから紅茶よりも気軽に飲めそうです。やかんで5分煮出すだけなので簡単に作れます。

飲んですぐ鼻の通りが・・・?と鼻に注意を向けましたが、私は元々起きているときに詰まっているわけではないので、飲んですぐに効果を実感、というようなものではありませんでした。

1か月飲んでみた感想

 残念ながら、寝る時に鼻が詰まる日はやはり詰まっていて、以前とそれほど変わりはありません。ただ甘くて美味しいのでコーヒーの代わりによく飲んでいます。

 

国産の手作り 赤なた豆茶 がばい農園(株)

 

国産の手作り 赤なた豆茶 3g×30包 (お得な3個セット)

国産の手作り 赤なた豆茶 3g×30包 (お得な3個セット)

 

 

 数あるなた豆茶の中から私がこれを選んだのは、口コミの評判がよく、値段もお手頃だったからです。あとパッケージの絵柄がなんとなくほのぼのしていて、おじいさんとおばあさんが丹精込めて作ったお茶、みたいな感じが気に入りました。

味は、少し香ばしい麦茶のような感じで、以前飲んだことのある黒豆茶と似ていました。くせもなく飲みやすいです。すーすー茶と同じく、やかんで6分煮出すだけなので手軽に作れます。

すぐに鼻が通ってくるか、といえばやはりこちらもそんなはっきりとした実感はありませんでした。

1か月飲んでみた感想

 最初にえぞ式すーすー茶を1か月試した後、こちらの赤なたまめ茶を1か月試しましたが、同様に、寝る時に詰まる日は詰まる感じです。やはり脂っぽいものを多く食べたような日は片側が詰まります。

 

個人的結論

どちらも味もよく、進んで飲みたくなるので持続するにはいいと思います。はっきりとした効果の方は1か月ではそれほど変わらないかなぁ・・と思いますが、首のところにずっと出来ていた湿疹がいつのまにかなくなっていたので、何か良い効果を与えたのかもしれません。

えぞ式すーすー茶の方は、本家のHPから購入すると、3か月分x3回以上購入すると割引があるという条件で買ったので、あと2回購入しないといけなく、多少出費が嵩みますが、継続して飲むと体質改善効果があるかもしれませんので、このまま続けてみようと思います。

こういった自然食品による効果は個人差もあるとは思いますが、効果が出にくい人は最低3か月くらいは続けないと効果がよくわからないのではないかと思うからです。

他の口コミも見ると効果があった、と言っているのはずっと継続して飲んでいる人が多いように思います。(えぞ式すーすー茶の割引はむしろ、すぐに辞めてしまう人にも分かってもらうためにに作った割引?)

 

うちの子(起立性調節障害あり)はどちらも気に入って飲んでいて、それが直接効いているのかどうかはわかりませんが、かなり起きれるようになってきました。口を開けて寝ている日は多分鼻が詰まっているのでしょう、なかなか起きませんが、口を閉じて寝ている時は、呼びかけに反応することが多いです。

鼻がすっきりしたー、とはっきりとした実感を望むのであれば「鼻うがい」の方が効果があったように思います。うちの子も最初は嫌がっていましたが、自分で効果を実感しているのか、昼間にも鼻が詰まるような日は、「鼻うがい液作って」と言いにきます。

 

 

あと、足し算で色々健康食品やサプリを摂ったりするよりも、まずオメガ6系の油を控えめにするとか砂糖を控えるなどの引き算をしないと、せっかくの効果もかき消されてしまうのではないかと思いました。

思いっきり脂ものや甘ーいお菓子も食べたいんですけどねぇ・・・。

 

 

 

自分がストレスによる?難聴になって気づいたこと

突然耳が塞がった感じがして聞こえにくくなった

2学期がもうすぐ始まるということを考え始めた頃、あぁまた学校に連絡したり、今日は学校行くのかなぁ・・と気を揉んだりする毎日が始まるのか・・・と憂鬱になっていました。 

そしたらある日朝起きたら突然右耳が聞こえにくくなっていたのです。あぁこれがストレスによる突発性難聴かぁ・・とうとう私もストレスでやられたか、と思いました。耳鳴りとかはなかったのですが、右耳だけ塞がったような感じがして、低音がやたらと耳に響きます。もし突発性難聴だとすると早めに治療しないといけない、というのをネットで見たので慌てて耳鼻科に行きました。

 

耳鼻科での診察

 まずは耳の中を診て、少し耳垢がたまっていたようなので取ってもらい、それから聴力検査をしました。やはり右耳の聴力が落ちています。そこで処方してもらったのは点鼻薬。耳なのに鼻?と思いましたが、それを1週間寝る前に使いなさい、とのこと。

言われた通りにして最初に使ったその日、ベッドに横になるとシュワシュワーっと鼻の奥で泡が弾けるような感覚で急に鼻の通りが良くなりました。

あれ?私鼻が詰まってたんだ。

 そうです、今まで鼻が詰まっていたのですが、息は普通にできていたので鼻が詰まっていたのに気づいていなかったのです。鼻の通りが良くなると空気もたくさん吸えている感じがしました。

 

睡眠と呼吸

睡眠後疲れが取れているかいないかの違いは、寝ているときにいびきをかいているかどうかの違い、と前にテレビでやっていたので、睡眠時にちゃんと呼吸ができているかは大事、というのは知っていました。

もしかしたらうちの子も鼻炎持ちだから寝る時ずっと鼻がかすかに詰まってて、呼吸が浅くて眠りの質も悪くなって、それが長期続くことによって起立性調節障害になったのかも、と思いました。

それで、子どもにも寝る前に点鼻させてみたら、今まで起こしても全く起きなかったのに、声に反応するようになりました。

 

推測ではありますが、

アレルギー→ 鼻づまり→呼吸が浅く腹式呼吸が上手くできず腸の蠕動運動に影響して消化・栄養の吸収が悪くなる→脳内ホルモンが生成されない→ストレスに弱くなる

と、こういうサイクルを日々積み重ねることによって自律神経が働かなくなってくるのではないかと思います。

さらに睡眠と鼻づまりを調べていると、こんな記事も発見しました。

 

vol.02 「鼻づまり」と睡眠の深い関係 │ 鼻のコラム │ 鼻のクリニック東京

脳の前頭葉には、前頭連合野と呼ばれるヒトが進化の過程で発達させてきた新しい大脳皮質があります。そこには注意力、集中力、短期記憶、認知、情動、動機付け(意欲、やる気)、人の心を推し量る能力など人間としてもっとも重要な部分が集中しています。幼小児では前頭連合野が未発達なため、睡眠不足によって影響を受けやすく、学業成績の低下、落ち着きがない、多動性障害、キレやすい・怒りっぽいなど攻撃的性格がみられるようになります。学業成績の低下は「鼻づまり」が治っても継続することから幼少期の睡眠障害は、不可逆的な脳の発達障害をきたす危険性が指摘されています。したがって、幼小児期に「鼻づまり」を放置すると、本来もつ能力を十分に開花できずに一生を終える可能性があり、社会にとってその損失は計り知れません。

 

うちの子は小さいころ喘息があり、発作が起こると息がとても苦しそうで見ているのが辛かったです。風邪を引いたときも鼻が詰まって寝れない、とはよく言っていたのですが、普段から鼻づまりで睡眠の質が悪くなっている、とは考えもしませんでした。

 

鼻づまりの薬

私の耳鼻科治療の続きですが、2,3日で耳が塞がった感じはなくなり、でも日によっては調子の悪い日もありました。そして1週間後また病院に行って聴力検査をしました。若干よくはなっていたのですが、まだ左耳より聞こえが悪いです。それで今度は1か月続けなさい、と別の点鼻薬が処方されました。

今までアレルギーも特になかったので耳鼻科も行ったことがなく、点鼻薬の種類もよく知らなかったので、調べてみました。

 

参考にさせてもらったのは次の記事です。

鼻づまりの治療で使われる薬とその効果について

私が最初に処方されたのは血管収縮タイプの点鼻薬、次に処方されたのが、副腎皮質ホルモンタイプの点鼻薬のようです。

血管収縮タイプのものは即効性があったのですが、私の場合、却って昼間に鼻づまりが起きるようになってどうしたものかと思っていたところでした。

副腎皮質ホルモンタイプのものは効いてるのか効いていないのか正直よくわからない感じでしたが、1か月後再度聴力検査をすると、聴力は回復し、もう耳が塞がった感じがすることもなくなりました。

ストレスによるものだからストレスがなくならないと治らない、なんて最初は思っていましたが、鼻づまりを治すことでよくなるとは思っていませんでした。

 

鼻づまりとアレルギーと食事

それから1か月半、寝る時の鼻づまりの具合を自分で注意深く気を付けていると、どうもその日に食べた食事に影響されているような気がします。お菓子や脂っこいものを多く食べた日には鼻が通りにくくなっています。それでも息は普通にできているので、「詰まっている」という自覚はあまりない程度のものですが。

 

上記で紹介した耳鼻科のお医者様がおっしゃるように、もっと小さい頃から鼻づまりに気がついていればよかったと思います。鼻づまりによる睡眠障害で脳の発達やストレス耐性にまで影響が及ぶとは思ってもいませんでした。

近年花粉症が増え、アレルギーの子が増え、不登校の子が増えているのも多いに関係しているのではないかと思います。